バスエンジン音

〜奈良交通〜


奈22か・612

 日野RC301P 54年式 


612号車は54年に製造された長距離使用にシートが配列されたバスで運転席後部仕切りが客席と素通しになっています。収録も奈良県御所市付近で風情があります。

奈22か・615  日野RC321P 54年式

161系統五条バスセンター行きで走る615号車。このバスは、生駒・橿原・天理・葛城とかなり転属しています。。

奈22か・616  日野RC321P 54年式

奈良営業所で最後に活躍した54年式のRC。一時期葛城営業所に転属になったものの晩年は、奈良営業所での営業となり最後まで活躍し続けました。

奈22か・618  日野RC321P 54年式

天理所属だった54年式のRC。このバスはごく普通なエンジン音です。収録は奈良天理線油阪船橋商店街から近鉄奈良駅に向かうシーンです。

奈22か・619  日野RC321P 54年式

前席での収録。こちらも54年式のRCで奈良天理線を走っております。また天理北大路交差点での3速で曲がるシーンもあります。

奈22か・620  日野RC321P 54年式

こちらも天理営業所に所属していた54年式RCです。後部スタイル標準車。

奈22か・626  日野RC321P 54年式

こちらも天理営業所所属のRC。他のRCとも変わりませんが、収録のエンジン音では3速が出だした時に少々低音が響きだしてRCという味を出してくれます。

奈22か・627  日野RC321P 54年式

こちらも天理営業所所属のRC。RCの中でも一番エンジン音がなめらかな方でもあります。

奈22か・628  日野RC321P 54年式

こちらも54年式RC。もともとは天理で走っておりましたが、98年ごろに西大和へ転属しました。転属後は663とともに新家線を中心に走っておりましたが、一度だけ奈良王寺線を走ったことがあります。収録はその奈良王寺線です。

奈22か・660  日野RC321P 54年式

榛原にあった54年式RC。54年式としては最後の形式で4台ある多区間車のうちこのバスだけはロングサイズのRC321Pでした。後ろは、元々ノーマルながらにもバックアイカメラを後付けしたためかなり違和感がします。

奈22か・661  日野RC301P 54年式

榛原にあった54年式のRC。デビュー時は、車体後部もノーマルスタイルでしたが、早くからバックアイカメラ装着改造をし、そのノーマルスタイルから直接付けたため後退灯が反射鏡より上についているのが特徴です。収録は奈良天理線です。

奈22か・663  日野RC301P 54年式

西大和営業所にあった54年式RC。このバスはもともとに葛城営業所にあったものの、真美ヶ丘線を西大和営業所に移管したため主に団地線や新家線で使われておりました。しかし一度だけ奈良王寺線に使われたことがあります。

奈22か・665  いすゞBU35K 54年式

昭和54年に製造された奈良交通の最終増備のBU。54年式では、一台だけエアサスでしたが残りの8台はすべて板バネでした。ちなみにこのバスは板バネサブエンジン式冷房車です。

奈22か・667  いすゞBU35K 54年式

こちらも昭和54年に製造された奈良交通の最終増備のBU。板バネサブエンジン式の冷房車で669号車よりは、かなりエンジン音がガリガリ鳴ります。

奈22か・669  いすゞBU35K 54年式

こちらは直結式冷房のBU。冷房装置が直結式なのでサブエンジン式の冷房車との窓配置が違ってます。

奈良交通ECM  いすゞK-ECM430 56年式

吉野所属の大型短尺ECM710番台と思われますが、五條バスセンターから上市駅まで爆走します。ちなみに車内放送も南海太郎時代のものです。(収録: 雁多尾畑様)

奈22か・764  日野K-RC301P 56年式

葛城に所属していたK-RC。平成7年ごろにバックテレビを取り付けられ、その上バンパーを取り替えたので、後部スタイルが、榛原の660と似ています。異音RCです。(収録: プロサルファー・ゴル様)

奈22か・773  いすゞK-CJA600 56年式

昭和56年に製造された奈良交通のCJA。BUの廃車後くらいに前バンパーを778同様にBUのものに取り替えられいます。晩年まで午前中の奈良王寺線に乗り入れてました。

奈22か・775  いすゞK-CJA600 56年式

昭和56年式のCJA。エンジン音が‘ヒーン’とCLMのように高音を出します。末期には、12時45分台の法隆寺ゆきによく使われていました。収録は、近鉄郡山駅からのもので、大和ホールの前の踏切を超え広大な坂を上るシーンです。(収録: プロサルファー・ゴル様)

奈22か・776  いすゞK-CJA600 56年式

777と共に2001年5月に一番最初に廃車されたCJA。エンジン音は、かなり滑らかな方でCJAらしい音です。60系統で走っていた2001年2月頃のものです。松下前を通過しています。(収録: プロサルファー・ゴル様)

奈22か・777  いすゞK-CJA600 56年式

ラッキーセブンとも言われた777号車。しかし残念なことにCJAでは一番最初に廃車されたバスでした。収録では油阪船橋商店街前を超え一気に近鉄奈良駅の高天町交差点まで突っ走ります。

奈22か・778  いすゞK-CJA600 56年式

こちらも56年に製造された奈良交通のCJAの一台。CJAの中でも一番なめらかなエンジン音が特徴です。またこのバスは前バンパーがBUのものに取り替えられております。

奈22か・779  いすゞK-CJA600 56年式

こちらも56年式のCJA。音としての特徴として出だしがCLMのように高い音から始まるのと3速目が伸びると低音が共鳴しだすのが特徴です。収録は、5系統桜ヶ丘一丁目行きです。

奈22か・780  いすゞK-CJA600 56年式

こちらも56年式のCJA。収録は、奈良王寺線油阪船橋商店街前から近鉄奈良駅に向かうシーン。発車時にクラクションも聞こえます。

奈22か・782  いすゞK-CPM600 56年式

CJAの量産の中に3台あった高出力エンジンのCPM。団地線等に向けて製造されたため一人がけシートが目立ちます。平成5年からは、西大和管内フリーで走るようになりました。収録は、60系統で旧24号線をかっ飛ばします。

奈22か・783  いすゞK-CPM600 56年式

こちらも同期のCPM。このバスもレアで、降車ベルを鳴らすと「チュイーン」と鳴ったり、クラクションが「フェン」と鳴るのが特徴です。782に比べエンジンを引っ張ると「グウォーン」と唸ります。

奈22か・784  いすゞK-CJA520改 56年式

56年に製造されたショートバージョンのCJA。どちらかといいますとCJAの中でもエンジン音がジリジリなります。収録では、奈良王寺線で大森町の陸橋を登ってゆくシーンです。

奈22か・785  いすゞK-CJA520改 56年式

784と同期の短尺CJA。後年になるとほとんど奈良に来なくなり、桜ヶ丘線などのB系統に充てられました。このクルマもCLM並みの高音が特徴です。(収録: プロサルファー・ゴル様)

奈22か・821  日野K-RC301P 57年式

榛原所属の短尺RC。オリジナルでカメラを着けており、生涯榛原で活躍しました。収録では、天満台三丁目行きで終点手前の坂道付近を走っています。

奈22か・828  日野K-RC321改 57年式

「パールライス」の宣伝で有名なRC板バネ3扉低床車です。このバスは、デビュー時は市内循環で活躍していましたが晩年はかなり予備車化されていました。収録は朝の133系統春日大社本殿行きです。

奈22か・832  日野K-RC321P 57年式

榛原に所属していた長尺RC。バックアイを後付したため後退灯の位置もやや高く設置されています(835と856との間ぐらいの高さ)。山辺東のネオポリス線を走っており、住宅地に急な坂があります。この区間は、南海太郎氏の男性放送が流れます。

奈22か・835  日野K-RC321P 57年式

奈良交通で一番最後まで生き残ったモノコックのRCで、最後はイトーヨーカドーのお買物バスで廃車になりました。収録のバスは、葛城時代で高田五條線を走っています。異音RCです。(収録: プロサルファー・ゴル様)

奈22か・836  日野K-RC321P 57年式

奈良営業所天理所属のRCその1。後ろバンパーを交換したため反射鏡がない・後輪巻き込み防止カバーがREのもの・後扉ブザーが旧式のものとレアなバスですが、エンジン音ではK−なしRCのように聞こえます。収録は、奈良天理線です。

奈22か・837  日野K-RC321P 57年式

奈良営業所天理所属のRCその2。このバスは、バックアイカメラを付けた以外には、何も変わりないですが、エンジン音は、K−RCのように抑え音がよく出ています。収録は、53系統窪ノ庄ゆきです。

奈22か・838  日野K-RC321P 57年式

生駒−葛城−天理と転属を繰り返した後期型のRCその3。このバスはバックアイカメラを後年になって取り付けたため後部スタイルも違和感ありです。エンジン音では、K−なしRCのように抑え音がないタイプです。

奈22か・851  いすゞK-CJA600 57年式

CJAの中で一番最後まで生き残ってたものです。最後は、イトーヨーカドーお買物バスで走っていましたが、残念ながら2003年9月10日遂に廃車されました。収録は、まだ西大和時代で60系統王寺駅行きで走っています。

奈22か・853  いすゞK-CJA600 57年式

かなりCJAの味を出すエンジン音の853。しかしこのクルマ残念にも事故に遭遇し2001年9月廃車してしまいました。収録は奈良王寺線で使われているシーンです。

奈22か・854  いすゞK-CJA600 57年式

こちらも57年式いすゞCJA。CJAの中では、一番最後にオレンジ塗装に塗り替えられたバスです。またエンジン音もかなり響きがよくきれいです。

奈22か・855  日野K-RC301P 57年式

榛原所属のバックテレビつきRC。エンジン音では、K−RCのような旧RCのような音を出します。収録は、1系統榛原駅行きです。

奈22か・856  日野K-RC321P 57年式

奈良第二に所属していた最後のエアサスRC。のちにバックテレビを装着しました。平成6年に天理へ転属しました。


奈22か・862  日野K-RC321改 57年式

こちらは多区間用前後扉のRC板バネ車。車体後部屋根に直結式の冷房装置をつけているので見た目が重そうに見えます。エンジン音は、828よりかなりブォ〜ンと唸ります。

奈22か・863  日野K-RC321改 57年式

こちらも同じ57年式の板バネRCです。どちらかといいますと同じ862より828の方が似ています。

奈22か・893  日野K-RT226AA改 58年式

奈良交通でシンボル的だったスケルトンRTの初期車。周りの3台だけは、すでに廃車されていたのに、このバスだけはかなり活躍していました。収録は、81系統奈良青山線です。

京都22き61-44  日野K-RT226AA改 58年式

もと平城の898号車。平成6年ごろ京都に転属しナンバーも京都ナンバーにしています。現在もまだ活躍していますが、同志社などのスクールなどで走っています。収録では、大学前通りの坂道を登っています。2004年3月廃車。

奈22か・902  日野K-RT226AA改 58年式

893号車よりもあとに出たRT二次車。このバスから、引き戸の下窓も拡大されすっきりしました。エンジン音では、少々粗い音を出しますが、RTらしい走りをしています。収録は、17系統左京循環です。

奈22か・903  日野K-RT226AA改 58年式

昭和58年にデビューした新型スケルトンボディーRT車。このバスは、二次車で中後扉の下窓が大型化されています。収録は、奈良青山線ですがこのバスは主に平城地区で走ります。

奈22か・904  日野K-RT226AA改 58年式

こちらは、多区間用に新製された前後扉のRT。このバスも902・903同様引き戸の下窓が拡大されています。収録は、50系統奈良天理線です。

奈22か・906  日野K-RT226AA改 58年式

平城営業所に残っていた2扉車のRTです。3速目の出だしが、重々しくRTらしいですね。この収録では、5速目も聴けます。収録は、150系統洲見台6丁目行きです。

奈22か・912  日野K-RT226AA改 58年式

奈良大学に向かっているRT。奈良大学線は、現在も男性放送でこのRTとはすごくマッチしています。2002年11月廃車。

奈22か・925  日野P-RT226AA改 59年式

HU226AAと並行して製造されたP基準のRT。3台製造されたうちの一台です。収録は、17系統左京循環です。2003年3月廃車。

奈22か・927  日野P-RT226AA改 59年式

上の925ともう一つ926は先に廃車されましたが、このバスだけ少し生き残りました。収録では、左京6丁目の急な坂道をめいいっぱい舞い上がっています。これは謎ですが、このバスRCの795のエンジンに積み替えてるかとか・・・(たぶんHU226AAの方だと思われるんですが)。

奈22か・931  日野P-HU226AA改 59年式

奈良交通が現塗装に移行する直前に塗り直ししたのでこのグループだけ旧塗装で残りました。生駒に転属後バックアイを着け、反射鏡のあった位置に後退灯を取り付け独特な顔になりました。このバスは、バンパーに反射鏡が移ったタイプです。

奈22か・932  日野P-HU226AA改 59年式

このバスも旧塗装で更新したクルマ。もちろん生駒転属後、バックアイをつけ独特の顔になりました。このバスは、ボディー下に反射鏡が移ったタイプです。前席での収録です。

奈22か・962  いすゞP-LV214Q改 59年式

奈良交通初のいすゞキュービックバス。三扉といいながらエアサスというのが奇妙なくらいのころでした。まだこの頃は、後部窓の方向幕周りは黒いのが特徴でした。

奈22か・975  いすゞP-LV214Q改 60年式

二次車のP-LV。これらもすべて現在は平城にいます。上の962よりは、LVらしいエンジン音かもしれないです。奈良交通では、まだ初期のLVはすべて残っています。

奈22か・981  日野P-HU226AA改 60年式

もと奈良に所属していたRCエンジンのHU。このバスも生駒へ転属した際にバックアイカメラをつけ、独特なスタイルをしています。エンジン音では、RCそっくりですが少々電気ノイズがします。

奈22か・985  日野P-HU226AA改 60年式

平城所属の60年式HU226。前席で収録したので“ふうん”という鼻音がよく出ます。HU226はRCと同じER200エンジンを積んでいるのですが、奈良交通のHUは、板バネRCのエンジン音によく似てます。

奈22か11-33  いすゞP-LV214Q改 62年式 NAVI5・OD車

昭和62年に製造された電子制御機械式オートマチック車(NAVI5)のキュービックバスです。。デビュー時は、奈良市内循環線専用車でしたが、現在は平城営業所で走っています。なお収録では南海太郎氏の放送が流れております。

奈22か11-34  いすゞP-LV214Q改 62年式 NAVI5・OD車

こちらもナビ車。聴き取りにくいですが、このバスもODタイプで他の奈良交通のLVより素朴な音を奏でます。収録では夏場だったので少々冷房障害が出ています。奈良法華寺線での収録です。

奈22か11-47  いすゞP-LV214Q改 62年式

こちらは、マニュアル車。エンジン音もノーマルのものでごく普通です。このバスは、前面方向幕が少し水色っぽく見えるのが特徴で、すぐにこのバスだとわかります。

奈良22き・・46  いすゞP-LV214Q改 63年式

昭和63年のシルクロード博シャトルバス応援で登場したキュービックバス。終了後は、西大和営業所に行ったものの白土車庫ができ郡山に転属しましたが、その後泉原線が西大和に移管されたためこのバスも西大和に帰ることになりました。収録は、奈良白土線で大森町の陸橋を力強く登るシーンです。

奈良22き・170  いすゞP-LV214Q改 平成2年式

平成2年にデビューしたP代最後のLV。元貸切の回遊RC320PTを置き換えて奈良法隆寺線を再びいすゞ車に戻したバスです。デビュー当初は、奈良法隆寺線専用でしたが、のちに西大和全土で活躍するようになりました。

奈良22き・334  いすゞU-LV224N改 平成5年式 OD5速

平城に5台新製されたU代のLV。このバスからホイルベースを5.5m級のNサイズにさげられました。この5年式は、OD車で導入となりエンジン音が高いのが特徴です。この334は、友好都市のペイント車です。

奈良22き・363  いすゞU-LV224N改 平成6年式

平成6年に奈良営業所に増備されたNサイズのLV。ギア比も直結5速に戻り標準仕様車になりました。現在は、国民年金のラッピングをホイルベース間に貼っています。この収録には、奈良交通の男性放送南海太郎氏の放送が入っています。

奈良22き・369  いすゞU-LV224N改 平成6年式

こちらも平成6年に奈良営業所に増備されたNサイズのLV。収録も奈良白土線で大森町の陸橋を登るシーンです。46との聴き比べにもいいです。

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