バスエンジン音
〜旧京都交通〜




京22か32-14  日野K-RU606AA改 58年式

かの有名な観光バスエンジン路線バス。外見は、路線バスそのものですが走り出すと観光バス独特の“バサバサバサ”というエンジン音がザワめきます。元々快速バス・国道線急行に使われていましたが現在は京都学園の桂駅直行バスに専属しています。収録は、京都縦断自動車道の料金所から発車した爆走シーンです。

京22か35-33  日野P-RU225AA 59年式

園部所属の長尺ブルーリボン。老坂峠という険しい山道ながらにもこの爆音バスが走ります。3速目の出だし、“フーンウンウン”というシャックリがいい味を出しています。


京22か35-34  日野P-RU225AA 59年式

園部所属の長尺ブルーリボンその2。亀岡を出て国道9号線を爆走してる様子です。京都交通のRU爆音バスは、かなり滑らかな音でいいです。5速まで飛ばしています。2004年引退。

京22か37-26  日野P-RU223AA 60年式

園部所属の標準ブルーリボン。走るとウーと唸るところが特徴です。国道線急行での収録です。

京22か37-48  日野P-RU223AA 60年式

亀岡所属の最終期RU。京都交通のRUの中では一番低音の響きが大きいです。亀岡イトーピア線での収録です。

京22か37-50  日野P-RU223AA 60年式

このバスも園部ですが、ホイルベースは4.8m級の標準サイズ。この時期が最終増備でリアの反射鏡が少し高く設置されています。このバスのエンジン音は、少し“カサカサ”いう方です。

京22か39-54  日野P-HU233BA 61年式

RUの廃車で亀岡から園部へ転属した車。亀岡時代は、試運転ばかりでしたが現在はかなり走っています。国道線急行京都方面行きの収録です。

京22か41-01  日野P-HU233BA 62年式

園部所属の標準尺ブルーリボン。側面7つ窓・直結冷房・青帯のない旧塗装で京都交通の華やかさがするバスです。国道中山→京都市内間で収録です。

京22か41-44  日野P-HU233BA 62年式

こちらも園部の標準尺ブルーリボン。このバスから裾に青帯が入る旧塗装に変わっています。国道線内急行での収録です。降車ボタンのチャイムのテンポが速いです。

京都22か45-87  日野P-HU233BA 63年式

亀岡所属の標準尺ブルーリボン。63年式の特徴は、FFシフトとリアバンパーの反射鏡が四角になったことです。側窓は、標準7枚窓。塗装は、裾に青帯が入った旧塗装。収録のものは、夏場で直結冷房の関係で変音してます。

京都22か51-18  日野P-HU233BA 平成2年式

亀岡所属の標準尺ブルーリボン。このバスから現在の新塗装で登場しました。逆T字窓で前回の大型ブレーキランプをやめ再び普通のブレーキランプに戻っています。亀岡発の京都駅行きで七条通りを東に向かっています。

京都22か66-27  日野P-HT233BA 62年式

中山所属の旧大阪市営ブルーリボン。車内は、大阪市営時代に若草シートに替えられたタイプです。あとこのバスのみドアブザーが鳴りません。収録は、桂駅―京都駅間でブルーリボンのいい響きが出ています。

京都200か・157  日野P-HT233BA 平成元年式

元大阪市営のブルーリボンです。 ボディーカラーとバックアイカメラを付けた以外は大阪市営のままです。中山所属で七条通りを西に向かっています。中山所属。

京都200か・375  日野U-HU2MLAA(西工) 平成3年式

旧神戸市営松原所属の西工HU。サッシ型2段窓・角型ヘッドライトから3年式とわかります。後部は、普通のテールに丸型補助ブレーキランプが装着、京都交通転属後にバックアイが装着されたバスです。収録は、桂坂中央行きです。


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